2014シーズン 第5節

いよいよ2014シーズン後半戦開始。

約2か月の中断期間を有効に使ったのはどのチームか?!
残暑が続く中、第5節でも熱い試合が展開された。

今節優勝はD3!!

開幕戦から2位、4位、6位、2位と昨季に比べて結果がなかなか安定していないが、後半戦に入りついに節優勝を果たした。チームカラーの堅守速攻、ゴレイロの安定感、チャンスをものにする決定力、誰がピッチに立っても遜色ないチーム力に他チームは成す術がなかった。後半戦の本命になることは間違いないだろう。

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2位はアーセロナ渋谷。

勝ち点6、得失点差で2位となった。毎節優勝候補と囁かれながら勝ちきれないのは神の気まぐれか。現在得点王へ邁進中の保科選手を中心に豪勢な攻撃陣。課題は、気の緩みからの守備の綻び。一部報道では引退も噂されるレジェンド森選手の統率力を期待したい。

3位はFrangoFrango。

勝ち点6、得失点差で3位と惜しかった。キャプテン富岡選手を中心に、フットサルらしい後ろでのボール回しを行い、ボールポゼッションの高い試合運びを行うのは練習の賜物だろう。リーグのお手本となる。しかし、決定機に確実に決められないのを何度も見かけ、他チームは救われている。でもとても怖い存在だ。

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4位は渋谷メタボリックス。

首位をひた走る渋谷メタボリックス。前節に引き続き勝ちきれない試合が多く、やや失速気味か。しかし、今節4位と勝ちは少ないが粘り強い試合運びで引き分けによる勝ち点を確実に獲得する。今節の踏ん張りが次節の飛躍に繋がるか非常に楽しみである。

5位はXEUS有明。

序盤決定力不足に泣き、アーセロナ戦ではカウンターからの気になる立て続けの失点により大敗を喫してしまう。しかし、終盤に入り堀川・景山のホットラインからのサイド突破、前線へのキラーパスが炸裂し、聖蹟戦では貴重なゴールを積み上げ大勝。弾みのつく結果、この勢いをそのままに次節へ持ち越したい。

6位は聖蹟クリスタル。

今節5試合で2得点13失点。前節優勝したチームとは思えない試合内容だった。守りのキーマンたちの不在がひびいた。しかしメンバーは「クリスタルらしい。満足している」と声を合わせて不敵な笑みを浮かべている。夏の終わりと共にこのまま終わってしまうのか。それとも何か仕出かすのか、気になる存在だ。

おわりに。
首位を走る渋谷メタボリックスが独走するのか、それとも他チームが追い上げ、逆転するのか。後半戦は始まったばかり。まだまだどのチームにもチャンスはある。今後も熱い試合を期待したい。

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