2014シーズン 第7節

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「GBブンデスリーグ第7節の順位、1位と6位どっちから聞きたい?」
(女性の方は藤田に壁ドンされて耳元で囁かれているのを想像して下さい)
「ほらっ!ゲー出たでしょ!?」

フ死鳥のごとく復活!今節優勝を飾ったのはフランゴフランゴ。しかも見事な全勝優勝。

今年度、安定した成績は残すものの得点力不足に泣き、思うような結果につながっていなかったが、この日はキャプテン自ら的確に第2PKを決めれば、それにつられるように女性陣もゴールを決め、全試合を複数得点で勝利し、一躍優勝戦線に名乗りをあげた。

ジ点は代官山ダイヤモンドダスト。

エース阿部を欠きながらも、いつものように全員攻撃・全員守備を徹底し、着実に勝ち点を積み上げた。・・・。来年はユニフォームを新調するのか!?・・・。あとは特に言うことなし。

タッチの差で3位にはゼウス有明。

序盤こそ人数不足により連敗するも3戦目の新木のゴールを皮切りに、その後破竹の連勝。ものすごく成長した女性陣にしっかりとボールが落ち着くようになり、もともと個々の技術の高い男性陣と歯車が合いだすとリーグ屈指の攻撃力が爆発した。最終節では上位チームにとっては怖い存在になったのではないか。

イつものように中途半端な順位の4位には渋谷アーセロナ。

リーグ最小失点のディフェンス陣が奮闘するものの、攻撃陣が大ブレーキ。チャンスは作るもののけ決定機をことごとく外し、競った試合を全て落とした。完全に優勝戦線から離脱し、残すモチベーションは個人タイトルだけか!?

セった試合に持ち込むもののなかなか勝ち点に結びつかずに5位に終わった聖跡クリスタル。

相変わらず豊富な運動量で前線から激しいプレスをかけるが、やはりこのスタイルを貫くにはもう少し人数を揃えたいところか?残念ながら未勝利で終わってしまった。

キっと誰もが予想しなかった順位に終わったのが首位を走る渋谷メタボリックス。

ここにきてまさかのメンバー不足。女性陣が前線から懸命にプレスをするが守備が崩壊。正ゴレイロ不在の場合の脆さを露呈することとなった。

7-2

今年中盤から採用した第2PK制度や、ファールの取り締まりが効いてか、この日も悪質なファールはなくクリーンな試合が多かったように思います。また、それに関係してかは不明ですが、女性のゴールが目立つ節になったと思います。アベノミクス成長戦略、「女性が輝く日本」の重要課題のひとつである女性のフットサル進出が顕著にあらわれているのではないでしょうか?

さぁー、泣いても笑っても残り1節!(俺がレポートをあげるのが遅くなったせいで、これを読むのは最終節が終わった後かもしれませんが・・・)ここにきてメタボ・D3・フランゴの三つ巴の様相を呈してまいりました!優勝はどのチームか!?優勝予想クイズは依田さんの天気が終わるまでにリモコンのDのボタンでご参加下さいっ!

赤・メタボ 青・D3 緑・フランゴ

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