2015シーズン 第3節

もうネタが無いのでサラっとはじめます。

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この日の優勝はFrangoFrango。1・2節ともに無敗ながら優勝できていなかった大本命が、今節も無敗でトロフィーみたいな変なお皿をかかげた。今シーズン大活躍中の萩原につづくかのように、田中・松本にもゴールがうまれ、女性ゴールという圧倒的なアドバンテージを武器に点差をひろげた。また、前半と後半にガラっとメンバーが替えられる人の多さを武器に運動量を落とすことなく、終始試合を優位に運べた。

2位は代官山ダイヤモンドダスト。女性と無縁なモテない集団は、今節も前節に引き続きシングルミックスを強いられた。この日はことごとく決定機を逃し、自分達で流れを手放してしまった。それでも、初参加のメンバーのがんばりもあり、勝ち点7を手にした。また、序盤で怪我をし、足を引きずりながらもMVP候補に選ばれる藤田の奮闘には、見る者の胸を熱くさせ日本中の涙を誘った【ぴあ満足度92.4】。

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3位は、勝ち点ではD3と並んだNOA@錦糸町。前節の優勝の勢いそのままに、今節も上位をキープ。両サイドを大きく開き、コートを広く使った戦術は相手ディフェンスの的を絞らせず、非常にやりづらさを覚えさせた。また、キャプテン塩見をはじめ、強力なミドルもあり、攻撃力が高いところで安定してきた感がある。
ちょ~・・・あっ、もうちょい時間かかるな。

4位は渋谷アーセロナ。序盤、この日はまさかのアーセロナの原形なし!人数不足、エース(?)保科の欠席により、苦戦を強いられることが予想されたが、途中から久々参加の武山が入ったことによって、ボールが回りだし、谷のミドル・のんちゃんの豪快なボレーなどスーパーゴールもうまれ、なんとか勝ち点4をもぎ取った。

5位渋谷メタボリックス。女性陣の欠席により、男のみの構成となったものの、今シーズン初参加となったエース佐藤慶の登場で浮上を予感させたが、この日はなぜか失点がかさみ思うように勝ち点を取れなかった。なんでだろっ?絶対強いと思ったんだけどなぁ。「時に残酷なもの、それがサッカー。」って、昨日イングランドの女子代表キャプテンも言ってた。

6位は今節も花小金井ソファシエスタ。ん~、よしっ!飲み行こっ!!
ただ、3節までいまだ勝利なしで苦戦が続いてはいるが、この日は1点差など競った試合もいくつもあり、勝利までもう一息と感じさせた。惜しいシュートも何本もあったことから、もう少しの精度と運があれば、上位陣へも脅威を与えられることを証明した。

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ここまで3節が終わり3強の様相を呈してまいりました。ただ、まだまだ序盤戦。次節を終えると、しばらくのインターバル・コートの変更など、状況を一変させるであろう要素がたくさんあるので、各チームちっちゃい脳みそをつかって戦略を練っていってもらいたいものです。

ということで私が2ヶ月連続でマッチレポートをお送りさせていただきました。次回書く人に嫌な流れの
プレッシャーを与えられたと満足しております。
それではまたいつかお会いしましょう!
第4節は7/12。

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