2015シーズン 第7節

ハロウィンという名のコスプレ大会も終わり少し寂しさを感じる平日の渋谷区だったが、11月7日、G.B.Bundesliga 第7節が開催されたオリンピックセンターは、ハロウィンの熱気に負けない熱戦が繰り広げられた!

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1位はFrangoFrango。
攻守の切り替えが早く安定した試合運びをし、無敗での節優勝を飾った。
ゴレイロ佐瀬と横山が不在の中、全員が高い守備意識を持ち続けられたことや、急造ゴレイロ今別府のビッグセーブなどがあり、わずか2失点に抑えた守備力に賛辞を送りたい。
節優勝に並ぶ朗報は最終節前に首位を争うD3に勝利したことだが、まだ気を抜けない状況であることは変わりなく最終節は追われるプレッシャーに負けず
平常心で戦えるか注目したい。

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2位は渋谷メタボリックス。
佐藤と佐々木の新旧エースが揃った今節、早いテンポのパス回し、両エースの個人技、キャプテン竹内の交代策が機能し、クオリティーの高い多彩な攻撃パターンを魅せた。
しかし、無敗ながら4引分の勝ちきれない試合が続いたことが悔やまれる。
最終節このクオリティーを保ち、勝ちきる試合運びができれば今季初の節優勝もそう難しくないだろう。

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3位は代官山ダイヤモンドダスト。
女性プレーヤー不在のチーム状況で戦うこととなったが縦に速い攻撃は健在。
特にゴレイロ関のロングパスからの速攻は、相手チームに多大なる脅威を与えていた。
だがゴール前での精度を欠き、なかなか得点に繋げることができず、涙をのむ結果となった。
次節は、ベストメンバーを揃えてフランゴとの直接対決を制すれば奇跡の逆転優勝も見れるかもしれない。

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4位はNOA@錦糸町。
前回より運営に慣れたせいか今節は試合に集中できており、チーム全員が攻撃面でチャレンジする意識を持ったことで、より多くのゴールを奪える展開を作れたのは今後も継続していきたい。
ただ、選手の距離感が間延びし、守備の甘さによる失点もあり、いま一つ勝ち点を伸ばすことができなかった。
最後にもう一度節優勝に輝けるかは集中力次第か。

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5位はアーセロナ渋谷。
仁藤の高い個人技によるドリブル突破と、MVP候補にもなった布田・岡崎の献身的なハードワークなどで、どの試合も拮抗した面白い試合をみせたが、
あと一歩何かが足らず勝利をつかむことができなかった。
タレントも揃っており上位争いに食い込んでもおかしくないが、今季はなかなか波に乗れない模様。
悪い流れを断ち切るためにも最終節は是が非でも優勝を狙い所だ。

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6位は花小金井ソファシエスタ。
勝利から遠ざかってしまっていたシエスタだったが、今節はMVPに輝いた宮岡がチームをけん引し、ゴレイロに入った当山がファインセーブを連発するなど、
チーム全体で高い意識を持ったことで、上位陣をあと少しの所まで追い詰めた。
最終節でのジャイアントキリングを期待したい。

さあ泣いても笑っても残すは最終節のみ。
フランゴとD3の優勝争いも最終局!!
その他のチームも簡単には優勝させまいと対抗し、どの試合も”絶対に負けられない戦い”となることは間違いない!
本音としては最終節に優勝したら勝点10万点などのチャンスがあれば、盛り上がると思われるため、今後の運営で盛り上がる方法を検討していきたい。

最終節は、12月13日(日)17時からオリンピックセンターで開催予定。
12月13日の運勢第1位は乙女座!
チームに一人でもいたら優勝の可能性があるかもしれない!

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