2016シーズン 第2節

完璧でした。リラックスしていい感じでしたし、直線の反応も良かったです」と、ルメール。
「それだけにあの落鉄がなければ・・・」と、馬券を外す藤田。
例年以上にハイレベルなメンバーの揃った今年の日本ダービーを尻目に、いつも通りのユルいメンバーによる
GBブンデスリーグ第二節が行われました。

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1位は勝ち点10、得失点差で他2チームを上回ったNOA@錦糸町。
去年も俺がマッチレポート書いたときはNOAが優勝してたなぁ(2015年2節参照)。
ちょーこー!って、もう言えるしなぁ。そう言えばまぐれシュート決められたなぁ。
NOAはみんなうまいよ。うん、その調子、その調子。

2位は代官山ダイヤモンドダスト。でかいのが二人入って少しは個で打開できるかと思いきや、相変わらずの得点不足。もっとコンパクトに細かいパスを繋げたいところだったが、前線が間延びし、なかなか得意な形に持ち込めなかった。それでもリーグ最小失点のディフェンスは健在で上位につけた。
あれっ!?確か俺がアーセロナにいた頃はアーセロナが最小失点だったなぁ。って、ことは・・・。

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3位はホワイトベアーズ足立。この日も女性メンバーいるいる詐欺でゴリゴリのチーム構成。しかしこのチームはみんな良く走るし、その動きが連動している。2番ノンタンと9番ここたんのコンビネーションに、なめらかなミルクをたっぷりとのせ、その上からエスプレッソをそそぎ、それがうまく溶け込み0番キャラメルマキアートヒカルになりました。

4位はFrangoFrango吉祥寺。珍しくぎりぎりの人数でのぞんだ今節だったが、逆に一体感が生まれたのか、勝ち点では上位3チームと1つ差につけた好成績でフィニッシュ。ワイドに開いた石野からの攻撃は、自らカットインしてシュートのみならず、前に張った女性陣をもうまく活かし、チーム全員がゴールにからんだ。

5位には前節いきなり優勝を果たした中野F.C.BOOZIES。先月派手に勝ったことで他チームに警戒されたか、中を固められることも多く、外から果敢にミドルを狙うもなかなか枠をとらえられず勝ちきれない試合が多かった。ただ、前線からの女子のディフェンスは健在で、非常に失点も少なく、上位とほとんど差がない勝ち点8をもぎ取り、総合1位に踏みとどまった。

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6位には花小金井ソファシエスタがつけた。去年に比べて非常に女子がレベルアップしている様子。前線でしっかりボールをおさめてくれるので、ポゼッションが高まり押し込まれる時間帯が減った。また新加入の25番黒田がドリブルで切りこんだり、ラストパスも出せるなど、攻撃の形がしっかり出来て、今後上位チームを脅かす存在になりそうなことを匂わせた。

7位は渋谷メタボリックス。メンバー個々の能力は高いものの、この日はうまく歯車が合わずに終わってしまった。どしたんだろうね?旧知のメンバーも揃ってたし、キャプテン竹内のダイエットも成功するなど、悪い要素は見当たらなかったが、取りこぼしが多く勝ち星につながらなかった。しかし、そろそろ女性陣が復活しそうな感じだし、次節からはまた上位に食い込んでくるだろう。

最下位は渋谷アーセロナ。「登用」のボタン押してみ。信長の野望だったら、領内にいる浪人とかが家来になってくれるから。とにかく人材を集めろっ! 今節も男性プレーヤーが揃わず、1人少ない状態で戦い抜いたアーセロナ。ただそれでも1勝出来てるし、リーグ屈指の女性メンバーを揃えるだけに早く男性プレーヤーを確保し、これからのリーグをかき乱していただきたい。

2節を終わって上位5チームが勝ち点4の中でひしめく団子状態。今年からゲーム時間が短縮したことにより、各チーム引き分けが多くなったので、いかに先制点を奪うか?奪ったあと、どう時間を使うか?等、白熱した接戦がこれからも予想される。

ただっ!

そうなると熱くなって当たりが激しくなりがちです。やられたらやり返したくなる気持ちもわからなくはないです。
なので、気持ちは熱くなってもプレーは冷静に、キャラメルマキアートではなくアフォガードのようなプレーをこころがけましょう!

次節は明日・・・?(野口さんすみません)。
(反映が遅くなりました。藤田さんゴメンなさい)

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