2016シーズン 第6節

国立オリンピック記念青少年総合センターにて、湘北高校バスケ部の安西監督(以下、安西先生)と元日ハム監督の大沢親分(以下、大沢親分)によるGBブンデスリーガの第5節の実況対談が行われた。

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タモ「今節の優勝は、勝ち点12でメタボでしたね。強さの秘訣はどこでしょう?大沢親分」
大沢親分「まずは、MVPの上村君じゃろう。あんな身体に見えて実は関節が柔らかい。」
タモ「上村選手のアーセロナ戦の浮き球シュートは見事でしたね。ケイ選手もなかなか出場できないみたいですし、総合優勝にむけて、あえてもう一人の選手をあげるとしたら?」
大沢親分「新加入の亀岡君に激励のカツじゃ!!下半身が細すぎる!走り込みなど下半身の強化に努めてもらいたい」

タモ「2位は、勝ち点9でブージーズです。優勝こそ逃しましたが、相変わらずの上位ですね。大沢親分、やはり攻撃力でしょうか?」
大沢親分「それは得点ランキングとアシストランキングを見れば、一目瞭然じゃ。得点ランキングにはみき☆、ありさ☆、しずか☆と女性が3人もおる。そしてアシストランキングに依田と河田。」
タモ「なるほど。男性陣がボールを回し、ラストパスで女性陣がシュートをする。理想的なミックスチームということですね。総合優勝の筆頭です!」

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タモ「3位は勝ち点8でフランゴです。そういった意味では、フランゴも強いミックスチームですね、大沢親分」
大沢親分「フランゴは守備から攻撃に転じるカウンター攻撃が得意じゃ。失点数が一番少ないことが物語っておる。」
タモ「ほんとだ!え、佐瀬さん、現在No1ゴレイロじゃん!あのオヤジすげー!!一方の攻撃陣はどうでしょう、安西先生」
安西先生「中森君のサイドからのカットインは、まるで宮城リョータ君を彷彿させるねぇ」
タモ「全員で守備をして、中森君を中心に全員で攻撃する。現代フットサルの境地ですよね。ここは、全チーム真似をしたいですね」

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タモ「4位は勝ち点8の得失点差でD3です。優勝候補とささやかれながらここまで苦戦しておりますが。」
安西先生「やはり攻撃パターンが読まれているね(ボソッ)。せっかく戦力は整っているのだからもう何パターンか攻撃の組み合わせを考えたほうがいい」
タモ「攻撃陣は課題有と見ましたが、一方守備はどうでしょう?ゴレイロ関選手からのフィードはピンポイントですよね。失投を見たことがない」
大沢監督「関選手の肩はアッパレじゃ!日ハムのキャッチャーに是非欲しい!」
タモ「来年のドラフト一位指名が複数球団から来るかも」

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タモ「5位はホワイトベアーズ。安西先生、ホワイトヘアードブッタから一言」
安西先生「選手名がユニークだよねえ。湘北バスケ部に欲しい逸材がごろごろいるねえ。」
タモ「キャラメルマキアートひかる、ここたん、ロイチーン、ノンタン・・・」
大沢親分「一言言っていいかい?選手名にカーツ!!!」
一同「(笑)」

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タモ「六位はNOAです。本当にキャバクラみたいな名前ですね。僕も仙台国分町にあるNOAにはたまに・・・」
大沢親分「カーツ!!」
タモ「冗談はさておき、NOAのキーマンは誰でしょう、大沢親分」
大沢親分「絶対的なエースは塩見君だな。点も取れて、ラストパスも多彩」
安西先生「これでスタミナが整えば、仙道君にも勝てるかも・・・」


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タモ「七位はアーセロナです。もはや定位置となりましたね。大沢親分一言」
大沢親分「男性陣に大カツじゃ!」
タモ「確かに女性が積極的に守備に貢献していますよね。男性陣が攻撃して、女性陣が守備に回る・・・ミックスのセオリーに反していますよね」
大沢親分「戦力だけなら、上位チームとひけをとらないが、チームとしてまとまっていない。女性を活かすチーム作りをしたら、大化けすると思うぞ」
タモ「今節も岡崎選手のシュートはストライカーとしての素質を感じましたよね」

タモ「最下位はシエスタ」
大沢親分「初心者も多いが、能力的には高い選手もいるので、戦術さえしっかり固めれば上位にも食い込めるはずじゃ。個人的には期待しておる」
タモ「トータルでも再下位ですし、優勝は少し厳しいですかね?」
安西先生「あきらめたら、そこでゲーム終了ですよ」
タモ「いただきました!安西先生、大沢親分今日はどうもありがとうございました」

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