2016シーズン 第7節

リーグ戦もいよいよ佳境を迎え、
2016年11月20日(日)第7節が行われた。

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1位は「ノア」
安定感と平均身長の高さが半端ない「ノア」が見事優勝を飾った。
チーム全体の攻撃と守備の切り替えの意識が早く、さらに個々の技術の高さが安定感を生んでいると思われる。
強いて言えば、今節の失点シーンはサイドを広く使われた時に、一瞬守備の対応が遅れ、そこから失点している傾向があった。その対応を工夫すれば、より安定した試合運びができるだろう。

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2位は「アーセロナ」
女性陣の献身的なディフェンスは目を見張るものがあり、男性からカットするシーンも多い。コントロールミスによりマイボールを簡単に失ってしまう点が非常にもったいない。得点の多くは20番のミドルシュートによるものであるため、各々がゴール前で落ち着きを持てればよりゴールを奪えるはずだ。キープレーヤーが厳しいマークにあっても点を取れるようなチーム作りをすることで、安定した勝利が得られるだろう。

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3位は「BOOZiES」
上位の常連であるこのチームの強さは、プレーの正確さと積極性だろう。丁寧なプレーが出来る男性陣が多く、女性へのピンポイントパス、縦へのドリブル、ミドルシュートといった攻撃的な行動が多いため、得点チャンスが非常に多い。ディフェンス時は相手のキープレーヤーへのマークの付き方が甘い。さらなるチーム力向上のため、今一度失点シーンを見直すことで、チーム内での意思統一をしたいところだ。

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4位は「メタボ」
このチームの強みはなんと言っても、チーム全体のバランスの良さと、要所で魅せるガッツが印象的。
今節ではいい流れでの攻撃が単発で終わってしまうことが多く、セカンドボールをもっと拾えれば、楽に試合運びが出来そう。
ベンチでは赤ちゃんへの対応に四苦八苦していたようなので、みんなで赤ちゃんのあやし方を練習をしよう。

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5位は「D3」
パス回しの上手さに定評があり、
チーム全体がのった時の爆発力は恐ろしいものがある。
今節は、攻撃で全体が前がかりになった際、カウンター気味の失点が多いように見受けられた。しかし、攻撃は最大の防御と言われるように、美しく早いパスワークからの攻撃にさらに磨きをかけ、シュートで攻撃を終わらせられれば、失点も少なくなると思われる。

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6位は「ホワイトベアーズ足立」
今節では、マークミスや中央へのパスミスからの失点が見られ、オフェンス時はもう1歩というところでシュートまでいけず、マイボールをトラップミスにより失う事も多かった。
男性5人で構成されるこのチームは、数的不利な状況がほとんどであり、勝つためには全員が集中力を切らさない事が必要不可欠であろう。持前の運動量を生かした丁寧なプレーを心掛けたい。

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7位は「FrangoFrango」
セットプレーからの得点力があり、ボールを持たない相手DFの視界を遮る動きなど、フットサルにおいて効果的な動きが上手い。
一方で、守備の遅れや、一瞬の隙をつかれての失点シーンが目立った今節では、シュート不足やゴール前の決定的チャンスを決めきる事が出来ずに得点が伸びなかった。7分という時間を考え、攻撃的な選択を増やして得点チャンスを増やしていきたい。

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8位はシエスタ。
相手にボールを支配される場面が多いがその分カウンターに数をかけた時の攻撃は脅威。また、状況を打開できる選手もいるので単独でシュートまでもっていくシーンも見られた。
ただ、自陣内でプレーすることが多いので、ボールを奪ったあとシュートまで時間がかかる事や自陣深くでボールを奪われる事があるのが少しもったいなく感じられた。
敵陣深くで多くキープしたり、自陣からの攻撃パターンがあれば得点も増えていくだろう。

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