2017シーズン 第5節

9月10日に折り返し地点となる第5節が行われた。
今節を踏まえての様々な数値から見た各チームの分析を行う。

2017_05_01

トータル順位トップのD3は、なんといっても負けが4とダントツに少ない。
これはゴレイロ防御率2位の関を始めとした安定的な守備が要因だろう。加えて得点ランキングには5位と8位に「光真坊」と「仲村」がいる。そしてアシストランキングトップの「藤田」と大変バランスが良いチームだ。

2位と3位は勝ち点同じでメタボとホワイトベアーズ。現在得点王はホワイトベアーズ「のんたん」、次にメタボの「上村」と続いている。つまり、この2チームには決定力のある選手が存在しているため上位にいるのだ。逆に言うと、この選手さえ徹底マークすれば倒すチャンスはある。
4位フランゴと5位NOAがトップと勝ち点差が10。6位ブージーズは勝ち点差が11。
実はトップ集団との得点差はあまりない。大きな違いは失点差が10以上離れている。確かにゴレイロ防御率ランキングは下位だ。しかし、ゴレイロは最後の砦であってその前にディフェンスで防ぐべきである。早急に守備の立て直しを求める。

7位アーセロナが勝ち点差15でここからの逆転優勝は厳しいか?中盤になりチーム内得点王の「林」も徹底的にマークされ、自慢の破壊力が影を潜めている。新加入の「矢作」の活躍により上位に後半からあがってくるかもしれない要注意チームだ。

最下位のシエスタは勝ち点9となり、来季に向けたチーム作りを進めるべきかもしれない。
だが、強力な選手を加入させるのではなく、GBブンデスリーガの理念に基づいたチーム作りをしてほしいと思う。
負ければ誰でも悔しい。しかし、このリーグは楽しむ事が一番の目的のはずだ。それさえ忘れなければ来年はもっと良いチームになってくると信じている。
後半戦に向けて、各自追い込みを期待したいところだ。

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