2017シーズン 第6節

次の語句を使い第6節のマッチレポートを作成しなさい。「私立GBブンデス学園中等部 入試問題」
(インスタ映え、空前絶後の、忖度、フェイクニュース、プレミアムフライデー、○○ファースト、働き方改革、ユーチューバー)

2017年9月20日、安室奈美恵(40)が約一年後に引退すると発表し全国のアムラーに衝撃を与えた。それから約1か月後、迫りくる安室ロスに怯えながら第6節が粛々と開催された。

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前節に引き続き~”空前絶後の”優勝をしたチームそれは~中野F.C.BOOZiES!イェ~イ。っといった感じで前半戦の不調が嘘のように抜群の安定感をみせ勝ち点を積み上げた。MIPに輝いた12番田仲だけでなく男性プレーヤー全員が試合を作ることができどこからでも攻撃できる力は健在、尚且つ女性陣の得点力も非常に高いので常に優位にゲームを進めていた。また、チームの平均年齢が低く安室奈美恵引退発表へのショックが少ないため、逆転総合優勝を狙えるのではないかと考えられるので今後の動向も注目したい。

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2位は試合前に”インスタ映え”しそうなトレーニングをしていた渋谷メタボリックス。トレーニングの効果なのか発揮されているのか、今節はD3のお株を奪う堅守で全試合無失点を記録した。これまで同様、攻守の切り替えが早く特にゴレイロからの速攻で試合を決めたゲームも少なくなかった。好調の上村を中心にどこまで勝ち点を積み上げられるかが総合優勝の鍵だろう。

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3位に入ったのはなによりも”プレミアムフライデー”が似合うFrango。メタボ同様全試合無失点で終えたものの、5試合がスコアレスドローという結果がなんとも惜しい。18番坂井の男性プレーヤー顔負けのプレーが光っていたがあと1点が遠かった…。ゴールの精度を上げてとりこぼした勝ち点1を取り戻せるかが今後の課題だろう。

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4位は前節に人知れず骨折をしていた横堀が復帰したものの、特に可もなく不可もなくな結果に終わったNOA。苦手(?)チームに固め打ちを食らって負けるのはもうコリゴリなので14番板橋頼みの攻撃だけじゃない新しい武器を手に入れるための”働き方改革”が必要なようだ。

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5位は試合動画を観てると度々聞こえてくる声の主、GBブンデスの”ユーチューバー”F田さんが所属のアーセロナ。20番林が注目されがちだが22番矢作の個人技と周りを活かすプレーはチームに安定感とリズムを与えている。ここに攻守で献身的に走りまわれる女性陣がいることがアーセロナの強みだ。今節はゴール数が1位だったが節を通してややムラのある展開が多かったのでそこを修正できれば上位進出も難しくないと考えられる。

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6位はいつも男だらけの少数精鋭ホワイトベアーズ。ノンタンとケガがちのここたんを中心に速いパス回しと運動量で相手を翻弄しゴールに迫るがなかなかラストパスから得点につながらない。決定力を上げることがまず課題だろう。また、人数がギリギリで体力面も心配なので今後は”フィジカルケアファースト”も取り入れてもらいたい。

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7位は試合動画から度々聞こえてくる試合解説の声の主、GBブンデス”ユーチューバー”藤T氏が所属のD3。光真坊ブラザーズが揃い代々木の光真坊密度が都内1位となっていたが、今節初めて下位に沈んでしまう。運動量は変わらず高く1対1は強いのだが相手陣内でパスがなかなか繋がらずカウンターでの失点が見られた。流れを変える個の打開力が欲しいと感じる節となった。

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8位はシエスタ。チーム全体で勝とうとする気持ちが前面にでており内容も悪くないだけにこの順位は”フェイクニュース”だと信じたくなる。18番益田、12番高田とスキルの高い女性陣や大砲27番白石が躍動するもゴールへあと一歩及ばず得点が生み出せない。オフェンス時の各選手が連動して動くことができればもっとチャンスを創出することができるはず。上位陣を脅かすような進化を期待したい。

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MIPは誰の意向も”忖度”することもなく3人同時受賞となり無事6節が終わった。残り2節まだどのチームが優勝するかわからないこの混戦から抜け出すチームはどこなのか。

 

 

 

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