2014シーズン 第3節

5月25日(日)、気温は高く・・・

各チームだいたい一人はいるぽっちゃりキャラには厳しい条件下の中、G.B BUNDESLIGA第3節が行われました。
1強体制がより明確に。くらいつくチームは出てくるのか!?

またまた優勝を飾ったのは渋谷メタボリックス

1

相変わらず前線の女性陣のえげつないプレスで対戦チームにプレッシャーを与えてボールを奪取すると、男性陣の押し上げから分厚い攻撃へと展開していく。3節をむかえても、未だ負けなし。磐石な体制を整えている。そろそろ、メタボの集合写真も飽きたよね?

2位はいつも中途半端な渋谷アーセロナ。
レアキャラ今井の登場などで珍しく人が揃ったものの、リーグ随一の運動量の少なさは健在。この日は藤田の精度の高いパスもなく、いつも通りの個に頼ったカウンター。ただ、この日はゴレイロ佐藤が大当たりで、負けなしとなった。首位メタボを追う第一旗手となるのか?

3位はやや順位を上げたFrango Frango。
失点は2と一番少なかったが、得点も2にとどまり、スコアレスドローが3試合にものぼった。しかし逆を言えば、守備は安定している為、あと一つ得点を決める何かがつかめれば、大きく躍進する可能性を秘めているのではないか!?ただ、その一つは何だろうね?

4位以下のチームはいかに!

4位はゼウス有明。布田の今期初ゴールなど、今期の女性陣の上達は目を見張るものがあるが、堀川・景山ら主力の欠席が相次ぎ、今節も課題の守備は安定せず多くの失点を許してしまった。しかしながら確実にチームの状態は上向いてきており、メンバーさえ揃えば、今後上位チームを切り崩していくのではないか。

2

5位には聖跡クリスタル。前からのプレス・豊富な運動量、対戦相手からすると非常に嫌なプレーのできるチームではあるが、この日は中盤まで人数がギリギリということもあって守備が崩壊。最多失点を与えてしまった。途中2人来たかと思えば一人帰るという、得意のチェンジのシステムを自分達にも使ってしまったのも敗因か・・・

最下位はこれまで安定した成績を収めてきた代官山ダイヤモンドダスト(あ~、フルネーム長っ)!
初戦のメタボとの首位決戦に敗れると、その後もことごとくゴールに嫌われ、無念の未勝利で終わってしまった。ゴレイロ不在も大きく響き、お家芸のロングスローも鳴りを潜めた。ただ、2点差以上をつけられる大崩もないので、決めるところを確実に決めることが出来れば、すぐに好転するとかしないとか。

アーセロナ藤田氏が語る今後の展望

3

みんなそろそろマズイぞっ!メタボ空気読めっ!!
メタボが頭ひとつどころか、乳首ほどまでに抜けだした感があるが、今節は非常に引き分けが多い拮抗した試合が多かった。
佐藤のロングシュート、富岡のボレー、山岡のマグレ、とスーパーなシュートも飛び出した今節ですが、逆に流血者も2名出るという残念なことがありました。
順位争いも激しくなり、試合が熱くなりがちです。故意はもちろん、そうでなくても怪我はするのもさせるのも良くありません。今一度、おのおのリーグの趣旨を確認し、理解しておきましょう。
次節はワールドカップ真っ只中の6月29日(日)。
みんな仕事を休もー!

関連記事

  1. 2014シーズン 開幕節
  2. 2014シーズン 第2節
  3. 2013シーズン 第1節
  4. 2013シーズン 第4節
  5. 2013シーズン 第6節